1. キャリアドライビング
  2. お役立ち記事一覧
  3. 長距離トラック運転手(ドライバー)の仕事内容は?

長距離トラック運転手(ドライバー)の仕事内容は?

長距離トラック運転手(ドライバー)の仕事内容は?

2020/11/24

トラック運転手は配送を行う距離によって仕事内容が異なるのはご存じでしたか?そこで今回は、長距離トラック運転手(ドライバー)にフォーカスをあてて仕事内容や仕事のやりがいをご紹介します。地場ドライバーとどのように違うのかを着目しておりますので、トラック運転手への就職・転職を検討されている方は必見です!

長距離トラック運転手(長距離ドライバー)とは?

長距離トラック運転手(長距離ドライバー)とは『片道300km以上を運転して貨物の配送を行うドライバー』のことを指します。1日もしくはそれ以上の日数をかけて長い距離の輸送を行うため、かなり多くの荷物を運ぶことがほとんどです。そのため、長距離トラック運転手が扱う車種は主に大型トラックになります。

長距離トラック運転手(長距離ドライバー)の仕事内容の特徴は?

先ほどもご説明した通り、長距離ドライバーは片道300km以上を運転して貨物の配送を行います。そのため、「毎日家に帰れない」ことが特徴の一つとして挙げられます。ここでは、その特徴にもかかわる勤務時間について解説していきます。また、力仕事のイメージが強い荷物の積み下ろし方法に関しても、地場ドライバーの場合と比較してご説明します!

勤務時間について

繰り返しになりますが、トラック運転手は「毎日家に帰れない」という特徴があります。それに伴い、必然的に拘束時間も長くなります。

どうしても車中泊をしなければならない日もあります。そして、翌日のパフォーマンスに影響すると考えると、しっかりと休むことも仕事のうちです。どこでも寝られるなど、「休息」もスキルのうちだと言えるでしょう。

詳しい労働の時間については関連情報をご覧ください!

トラック運転手(ドライバー)の労働時間の決まりは?

荷物の積み下ろしについて

トラック運転手はほとんどの場合、運転だけでなく荷物の積み下ろしまで行う必要があります。

長距離ドライバーの場合、大型トラックを扱うことがほとんどのため、積み込む荷物の量が多かったり荷物自体が重かったりします。そしてその場合には、フォークリフトを操縦して荷物の積み下ろしを行います。また、建築資材等を輸送する場合は「荷締め」という作業も必要になったり現場(企業)によって必要とされるテクニックが異なります。

ただ、傾向として、地場ドライバーよりも手積みや手降ろしは少ないと言えるでしょう。海上コンテナを輸送するトレーラーなどは積み下ろしの作業がほとんどないため、女性が多く活躍されている企業もあります。トラック運転手は必ずしも力仕事を伴うわけではないということですね。

フォークリフト免許の取得方法・種類や活用法まで解説

長距離トラック運転手(長距離ドライバー)になるメリット

長距離ドライバーの仕事内容についてご説明しました。「拘束時間が長くて大変そう…」「手積み・手降ろしがないなら自分にもできるかも!」など感じ方は人それぞれだと思います。ここからは、気になる条件(給料)面に関してご説明していきます!

平均給料・年収について

長距離ドライバー(大型トラックドライバー)の平均給料は以下の通りです。

大型トラックドライバー
平均給料(月収):¥352,300
平均年収:¥4,556,100

より詳しい情報や地場ドライバーとの比較をしたい方は、関連情報からご確認ください☆
関連記事では、トラック運転手のやりがいについても解説しておりますので興味のある方は読んでみてください^^

トラック運転手の平均給料・年収を詳しく解説

トラック運転手って楽しい?やりがいはどんなところ?

運送業界の仕事内容ってキツいの?

長距離トラック運転手(長距離ドライバー)になるには?

長距離ドライバーになるメリットをご説明してきました。長距離ドライバーに興味がある方の中にも、少なからず不安はお持ちだと思います。ここからは、その不安解消の意味も込めて、どんな人がドライバーに向いているのかをご説明します。また、未経験でも長距離ドライバーに転職できるのかも検証しておりますので是非最後までご覧ください(^^♪

長距離ドライバーに向いている人

どんな人が長距離ドライバーに向いているかは、いろんな視点から考えることができます。まず、拘束時間が長いという特徴から考えていくと「どこでも寝られる人」は長距離ドライバーとしての適性を一つクリアしていると言えるでしょう。また、一人の時間が多くても苦に感じないというのも大切な適性の一つです。

ただし、ここで例に挙げた適性がないとドライバーになれないというわけではありません。現役のドライバーの方も、車内で快適に暮らすための工夫をされています。気になる方は、「トラック運転手の必需品10選!」もぜひ参考にしてみてください(^^♪

トラック運転手の必需品10選!

トラックドライバーはどんな人に向いてる仕事?

未経験でも転職できるのか

未経験の方でも転職することは可能です!しかし、いきなり大型トラックに乗るのではなく、2tトラックなどの車体の小さいものから徐々にスキルアップしていく場合が多いです。そのため、地場配送から始めて慣れてきた頃に長距離輸送にステップアップできるという仕組みとなっています。

未経験からトラック運転手への転職を検討されている方は「【大型トラック運転手】未経験でも転職できる?」でより詳しい情報をチェックしてみてください(^^♪

研修制度は企業によって異なりますので、詳しい情報に関しては企業へ直接お問い合わせください。

【大型トラック運転手】未経験でも転職できる?

トラック運転手(ドライバー)への転職あれこれ

まとめ

いかがでしたか?長距離ドライバーの仕事内容から、やりがいや転職についてまで詳しく解説してきました。

就職・転職活動中の方へ、運送会社をご紹介するサービスもございます。ドライバーになることを検討されている方は以下のリンクからご覧ください。
相談のみも可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問合せフォーム入力時間の目安は1~2分!!

【短距離】トラック運転手の仕事内容(地場配送)

ドライバー就職支援サポート
「キャリアドライビング」

キャリアドライビングでは、一人一人がイキイキと働ける、求職者と企業の懸け橋となり、素晴らしい未来を実現します!運転免許取得の為の合宿免許のお手配から、就職までのサポートはお任せください。

ご紹介する求人はすべて従業員を大切にする企業に限定しております。運転手の方々が担っている仕事は社会のインフラを支える非常に重要な仕事です。運転手になる人がいなければ物流は滞り人々の移動手段も制限され、私たちの生活に著しく支障をきたします。キャリドラでは、「当たり前の生活」を支える運転手の方々が誇りを持って仕事をできる企業の求人をご紹介していきます。

© 2021 I.S.Consulting